\ データを最大活用 /

SpeeDBee Synapse

IoTミドルウェア 

スピードビーシナプス

OTとITをつなぐDXのブリッジ

現場をつなぎ、データを活かす

IoTの「つなぐ」を

「使える」に変える

PLCメーカー間の
連携が困難

SCADA等は高価で
導入のハードルが高い

フルスクラッチ開発は
時間とコストを要する

製造現場で広がる

活用実績

広がるIoTミドルウェア

つなぐ・ためる・いかす

製品のご紹介

SpeeDBee Synapse(スピードビーシナプス)は、製造現場の多様な機器・センサーと連携し、データの収集・保存・分析・制御・連携をスムーズに実現するIoTミドルウェアです。直感的なノーコードUIにより専門知識がなくてもシステム構築が可能です。さらにローコードによる柔軟なカスタマイズにも対応。収集したデータは自社開発の高速時系列データベースに蓄積され、リアルタイムでの見える化や異常検知、予兆保全にも活用できます。PoCから多拠点展開まで段階的に対応でき、スマートファクトリーの推進や業務のDX化を強力に支援します。

IoTミドルウェア利用イメージ

利用イメージ1:ゲートウェイ機器を介してデータをつなげる
利用イメージ2:工作機械等に搭載しデータをつなげる

注目機能をピックアップ

使いやすさ
ノーコードUI

直感的レイアウトで簡単に扱えるノーコードUI。データの収集・保存・分析・制御までの流れを、ドラッグ&ドロップで簡単に構築でき、専門的なプログラミング知識がなくても、現場担当者自身がシステムを組み上げ、運用できます。操作画面は視覚的にわかりやすく、機器の状態やデータの流れもリアルタイムで把握しやすくなります。

マルチプロトコルで
多彩なデータに対応

PLCやセンサー、ロボットなど多様な機器と接続し、リアルタイムにデータを収集。収集前に閾値判定や変換処理も可能で、不要なデータを除外し、必要な情報だけを効率的に取得できます。

Web-APIで
製品連携

SQLベースのWeb-APIにより、他社製品との連携が可能です。外部製品から取得したデータをミドルウェアへ取り込み、制御・監視に活用できるほか、ミドルウェアで収集したデータを外部製品へ連携することで、外部ソリューションでのデータ活用も実現し、相互連携を可能にします。

連携製品との設定も
ミドルウェア上に

画面を実装


※ミドルウェアの仕様に沿った制限あり

柔軟な拡張
カスタム機能

弊社のミドルウェアでは、データの収集や送信を担うモジュールを「コンポーネント」と呼びます。製品仕様の範囲内で、お客様自身がC言語またはPythonを用いて独自のコンポーネントを開発でき、専用の開発環境も提供しています。これにより、お客様の運用に合わせた柔軟な機能拡張が可能です。

活用事例

洗浄槽の電気伝導率をIoTセンサーで監視し、給水管理を自動化。属人的な判断を排除し、上下水道コスト削減と現場作業負担の軽減を実現した事例です。

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PLCやセンサーのデータは取得していても活用できていない現場が多い中、帳票自動化や異常検知、アラート通知など、PLCデータの具体的な活用方法を紹介します。

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製造現場では異なるメーカーや通信規格の機器が混在し、データ統合が課題です。IoTミドルウェアを活用することで、分散した時系列データを収集・活用し、異常検知や設備監視を実現することが可能です。

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ライセンス・オプション

ビジネス環境や成長ステージに合わせて最適な

ライセンスを選択可能。
PoC(試行導入)から本格展開まで、フェーズに応じた構成が組めるため、

投資対効果の高いIoT導入が可能です。
詳細は弊社または、販売代理店までお問合せください。

01

製品ライセンス

IoTシステムの構築・運用が可能です

02

実行ライセンス

ベーシック

アドバンスト

プロフェッショナル

IoTシステムの運用が可能です。
※システムの構築はできません。

03

オプション

PSサービス

テクニカルサポート

アップデート保守

ソフトアップデート

ライセンスの使い方

製品ライセンスは、IoTシステムを構築・検証・カスタマイズするためのライセンスです。
構築したシステムの実行にも利用できます。

実行ライセンスは、構築したシステムを本番環境で稼働させるための運用専用ライセンスです。
収集・変換・分析・通知・制御など、構築したデータフローを現場環境で実行します。多拠点への横展開や運用の標準化が可能です。

IoTミドルウェア機能構成


収集


保存


制御


連携

機能フロー

コレクタ

データ収集

多様な機器からリアルタイムで

データを収集。


機能・対応プロトコル

  • Modbus TCP/Modbus RTU 
  • PLC 
  • EtherNet/IP 
  • RTSPカメラ連携 
  • MQTT 
  • リソース(稼働マシン状態) 
  • 演算(結果データ) 
  • カスタム(Python/C言語)

シリアライザ

集約・保存

収集データを時間軸ごとに

整理・集約し、高速な時系列

データベースに保存。


機能

  • JSONシリアライザ
  • CSVシリアライザ 
  • カスタム(Python/C言語)

ロジック

リアルタイム分析

統計処理やFFT、機械学習を用いて、収集データをその場で解析。


機能

  • イベントデータ・トリガ
  • 基本統計
  • FFT
  • 移動平均 
  • データ変換:配列分解
  • データ変換:ビット変換
  • データ変換:名称変更 
  • カスタム(Python/C言語)

Web-API

連携

Web-APIの利用で他社製品との連携が可能。


機能

  • SQLベースのAPI
  • グラフツール Grafana連携
  • Excel連携 ※

※SpeeDBee Synapseオプションツール「SynapseSync Excel」利用
(ExcelアドインAPL)

エミッタ

送信・連携

蓄積したデータをクラウドや外部システム、ファイルに出力。


機能

  • MQTT
  • ファイル保存
  • AWS IoT Core送信
  • Azure IoT Hub送信
  • FTP/FTPS/SFTP送信 
  • カスタム(Python/C言語)

アクション

アクション実行

収集したデータをもとに

アクションを実行。


機能

  • シェルコマンド
  • メール送信
  • PLC書き込み
  • Modbus書き込み
  • EtherNet/IP書き込み 
  • MQTTクライアント 
  • カスタム(Python/C言語)

接続先例

連携:クラウド・オンプレ・BIツール・AIツール・生成AI/LLM など

制御例

アラート通知・信号灯点灯・機器のオン・オフ制御 など

対応プラットフォーム

  • Ubuntu24 (amd64, arm64) 
  • Ubuntu22 (amd64, arm64) 
  • Raspberry Pi OS (bookworm 64bit) 
  • Windows11 (64bit 23H2〜) 
  • Windows Server 2022 Standard (Desktop Experience) 64bit 21H2以上 

推奨環境

推奨スペック

  • CPU: 1.5GHz (2core) 以上 
  • Memory: 2GB 以上 
  • ストレージ使用量: 少なくとも200MB
  • ストレージがSDカードの場合は

    UHS1以上であること 
  • Raspberry Pi 4以上を推奨 

最低スペック

  • CPU: 1.2GHz (2core) 以上 
  • Memory: 1GB 以上  
  • ストレージ使用量: 少なくとも200MB
  • ストレージがSDカードの場合は

    UHS1以上であること 

データの永続化、ログファイルによる

ストレージ使用量 

ファイルの永続化、ログファイルなど別途ストレージを消費します。 
ログは最大で約3GB、その他は永続化させるデータ数、永続化期間に依存しますが 10GBほど確保することを推奨します。 

また、カメラ連携機能を利用して、動画を保存する場合、さらにストレージの消費量が増えます。
カメラの台数、画質、動画を保存しておく期間などにも影響しますが、目安としては、50GB以上確保することを推奨します。 

注意点 

動作に必要なCPU性能やメモリ容量は、SpeeDBee Synapseの用途や利用状況によって、推奨環境より高いスペックが必要になる場合があります。 

検証済みのIoTゲートウェイ機器

オムロン株式会社データフローコントローラ DX1
(※ライセンス適用済みでオムロン社から販売) 
センチュリーシステムズ





株式会社 
MA-Xシリーズ
コネクシオ株式会社CONEXIOBlackBear 
株式会社アットマークテクノArmadillo-IoT A9E 
(※標準のArmadillo Base OSへの移植対応は未実施、Ubuntu22で動作確認) 
ペンギンソリューションズ





株式会社 
Stratus ztC Edgeシリーズ

接続できるPLC(動作確認済み)

メーカー機種
オムロン株式会社SYSMAC CS/CJ/CP/NSJ シリーズ(FINS) 
SYSMAC NJ/NX シリーズ(FINS) 
株式会社キーエンスKV-8000シリーズ (QnA互換3Eフレーム) 
KV-8000シリーズ (上位リンク) 
株式会社ジェイテクトTOYOPUC Nano(Computer link [tcp]) 
TOYOPUC Plus(Computer link [tcp]) 
TOYOPUC PC10G(Computer link [tcp]) 
TOYOPUC PC3J(Computer link [tcp]) 
パナソニック株式会社FP7シリーズ (MEWTOCOL COM) 
FP7シリーズ (MEWTOCOL COM FP2互換) 
FP7シリーズ (QnA互換3Eフレーム) 
三菱電機株式会社MELSEC iQ-Rシリーズ(QnA互換3Eフレーム) 
MELSEC-Qシリーズ(QnA互換3Eフレーム) 
MELSEC-Qシリーズ(QnA互換3Cフレーム [serial]) 

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